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     美ヶ原を下っているとき 鹿さんの見送りを受けました。   

     すぐ近くで・・

     「ゆらきの山に住む 鹿さんと友達?」 と 聞くと

     「あなたが いつも 鹿と話しているのを知っているんだ」と 

     答えてくれたようでした。



     山を降りると そこには 暮らしがありました。

     美ヶ原で 空っぽになった私には 

     生きものや人々の営みが 愛おしく とても美しいものでした。                                                                  
                        
 


      

   わたし
を一切のうちに認め、一切をわたしのうちに見る人にとって、
    わたしは失われることなく、 また、わたしにとって、彼は失われることがない。

                  
                               バガヴァッド・ギーター 第6章30節 より
                  
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