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秋の叙勲で 瑞宝双章を授かりました。

  母が 新聞に掲載された私の小さな写真を 
  引き伸ばして額に入れ
  毎日眺め 喜んでいると聞き 
  
  

  矢も楯もたまらず 予定を早めて
  母を訪ねました。
  勲章と勲記 それに勲章を胸にさげた
  夫と二人のハレの写真を持って。 
  

 
  正直 叙勲でこんなに喜んでもらえる
  とは思ってもみなかったので
  少々 戸惑っている私を
  もう一人の私が 見ていました。
   
  
  
    
  祝ってくださった皆さんにお出しした 叙勲のお礼状を読み上げると 
  母は感極まったのか 嗚咽していました。
  こんな姿の母を見るのは初めてで 戸惑いがさらに大きくなって・・ 

  「こんな私に こんな素晴らしい子供がうまれて」と 穴があったら入りたいような
  言葉を聞きました。
  
    起こってきた親孝行を 目の当りにして 
  深い感謝が満ちて 溢れていきました。

  叙勲のお話を頂いたとき 長年 国にご奉公したとはいえ 過去のことなので
  お断りしようかとも思ったのですが

  夫や娘 親族 お世話になった方々 一緒に働いた女性や仲間 友人達が喜んでくださる
  様子に 今は お受けして良かったとの思いでいっぱいです。

  皆さんの喜びが 私にたくさんの喜びを運んでくれています。    叙勲の日の朝日(東京白金台)
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  ほんとうに 
  ありがとうございます。                                                             
                                                                    
                          

                                                         
   
      
 


                                            
                                                                       






自己の存在における至高の真理を悟った人は、
彼と世界の背後にひとつの至高の実在があることを知っている。
事実 彼は永遠不変の真我が、はかなく移り変わるすべてのものごとのなかに
存在していることに気づいているのである。
                  あるがままに -ラマナ・マハリシの教えーから