草刈り

















強い日差しの中   
夫は黙々と作業中





ゆらき舎にも 本格的な夏が訪れています。

日差しは強いものの 最高気温は市街地よりも10度以上低く エアコンはもちろんのこと 
扇風機も必要のない暮らしです。

窓を開け放し 吹きこむ風と戯れながら 冷たい湧水を飲んでいると 
生の喜びと共に

「生かされている・・・」 という深い思いが やってきました。


生かされているテントウ虫は 生の喜びを謳歌し

生かされている蝉は どういうわけか 私の腕で脱皮をしました。

生かされていることの神秘をみていると そこには愛そのものの姿が在りました。 


仲良してんとう虫蝉の脱皮1
     
     












        



身体は生きることを求めている。 生命が身体を必要としているのではなく、
身体が生命を必要としているのだ。
       

生命は愛であり、愛は生命なのだ。
       

身体をひとつに保ちつづけるのは、ほかでもない愛だ。
                         

I AM THAT 私は在る」 ニサルガダッタ・マハラジとの対話から