2013 1月すべて




















           

    

     散歩途上の 夕陽です。 

    白い太陽が 黄金色に輝きを放っています。

    冬場だけ住んでいる自宅は 京都の南方 夕日の名所です。 

    南は木津川  南西は淀川  西は木津川・宇治川・桂川(三川合流して

    淀川となる)と

    三川がそれぞれに 人々を潤し 古代からの歴史を孕みながらも無言で 
 
    ゆったりと ただ 流れていきます。 

    視界をさえぎるものが無いので 

    大きな 大きな 火の玉のような太陽が落ちていくのを 

    眺めることができるのです。20091228221625b3d


    日々 夕陽を 眺めながら  

    あるがままの一日が 暮れていきます。

   
 
 

 
 「物質自然は絶え間なく変化するが
                 
わ た し
  物質 霊界 神界を含む大宇宙は至上主の体である
                       たましい
  そして各個体の心臓に宿る至上我は その至上主であるわたし自身なのだ」

                  神の詩 ヴァガヴァッド・ギーター より