ゆらきの遅い春がやってきました。

待ちかねたように、生命(いのち)が輝きます。
ただ、ただ自然の神秘にうたれ、深い喜びが湧いてきます。

光とコブシ















                         
                                   木蓮とワサビの花


                                              IMG_1874   


 




  「花に美を見出すことを通じて、人類はほんのつかの間であれ、
  
    
     自分のもっとも内なる存在の核心にある美や本質に目覚める
    
     のではないか。」  
   
                                             

  
    「花々には人々を喜ばせる繊細な良い匂いがあるだけでなく、
   霊性の領域の香りをも運んでくる。「悟り」という言葉を
     ふつうに 言われるよりも広い意味で使うなら、私たちは花々に
     植物の悟を見ることができる。」

                                                         
                                                                    
  
   
     「どの領域のどんな生命体もー鉱物、植物、動物、あるいは人間もー「悟り」を体験するといえる。
     だがそれは進化の延長でないからこそ、きわめて稀な出来事だ。
     発展のなかの断絶、まったく別のレベルの存在への飛躍、そして何より大事なことに物質性の
     減少を意味するのである。」

                  「A NEW EARTH」 エックハルト・トール より